■ 要点
- 中道かおりプロによるキャディセッションを実施
- 前回は父が「試合でのキャディとしての心得」を学ぶ内容
- 今回は士道本人が“試合を想定した体験”を中心に実施
- 実際のラウンド形式で、距離計測や情報整理、判断までを体験
■ 詳細
本日、中道かおりプロにキャディセッションをしていただきました。半年前に行われた前回は、主に父が試合におけるキャディの在り方を学ぶ内容でしたが、今回は士道自身がプロキャディと共に試合へ出場する状況を想定し、実戦形式で体験することを重視した時間となりました。
ラウンドの中では、「今何を考えるべきか」「どの情報を整理し、どう判断するか」「プレーの流れをどう作るか」といった点を、実際のプレーを通じて体験しました。普段は一人で考えながら試合に臨んでいますが、専属のプロキャディと共に判断を重ねていく経験は多くありません。その中で、距離の計測やコース情報の整理などをリードしていただきながらも、答えを示すのではなく、対話を通じて考える時間が積み重ねられていきました。
ショットの結果以上に印象に残ったのは、考える時間の使い方や迷った際の整理の方法、そして最終的に自分で決断する力でした。「どう打つか」だけでなく、「なぜそう打つのか」「なぜこのクラブを選ぶのか」という問いを重ねることで、ゴルフへの向き合い方を深める機会となりました。
技術練習に加え、試合を想定した思考のトレーニングを取り入れることの重要性も実感した一日となりました。自分で整え、判断し、流れを作る力――技術以外の部分も含めて学ぶ時間となりました。
中道かおりプロ、本日もありがとうございました。誕生日プレゼントまで頂戴し、心より感謝申し上げます。





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